美容クリニック

小顔にする治療法にはいくつかの種類があります。
骨格そのものの問題と、筋肉による問題、顔のたるみによる問題で、それぞれ治療法が違います。
シワの治療で有名なボトックスを使い、顔全体を引き締める方法があります。
顔のたるみに合わせ、たるんでいるライン上にボトックスを注射します。
皮膚が引きしまり顔全体が小さくなります。
またエラ張で顔が大きく見えている場合は、顎から耳にかけての筋肉にボトックスを注射します。
エラの筋肉が使われずに弱く細くなります。
ボトックス自体の効き目は数か月ですが、繰り返して使うことで、4回ほどで筋肉が小さくなったままになります。
高周波治療はたるみを改善するものですが、たるみの改善によって小顔効果が得られます。

美容外科では小顔のためのさまざまな治療を行っています。
ボトックスなどで効果がみられない場合は、骨格そのものに原因があるため、骨を切ったり削ったりする手術が必要となります。
自分の顔が骨格の具合で大きく見える場合には、骨を削るかどうかの選択になります。
簡単な手術ではないので慎重に考慮します。
クリニックでは頭蓋骨のレントゲン写真を撮り、骨格を見極めます。
顎の骨が発達している、あるいは顎が長すぎる、頬骨が張り過ぎて目が小さく見えるなどの場合、骨を削る手術で解消することとなります。
口の中を切って、そこから骨を削り、余分な筋肉を除去します。
傷は見えませんが、腫れるのでダウンタイムが必要になります。
医師の腕のよさが重要ですので、事前に十分にリサーチし、後悔のないようにします。